イベント概要
挨拶回りをしても紹介が来ない、本当の理由
あなたは、他の社会資源に十分に「認知」されていると思っていませんか?
そして――
利用者紹介を目的に、時間を使って挨拶回りをしているのではないでしょうか。
・とりあえず顔を出す
・パンフレットを置いて帰る
・「何かあればお願いします」と伝える
努力はしている。関係も悪くない。しかし、ここに落とし穴があります。
「認知」と「選ばれる」は、まったく別物です。
相談支援事業所や訪問看護側から見ると、
・どんな利用者が対象なのか分からない
・何が強みなのか曖昧
・紹介後の展開が想像できない
つまり、情報がブラックボックス化している。紹介は「好意」ではなく「信頼」で動きます。
紹介する側は、自らの信用をかけています。利用者の人生を預かる判断です。
だからこそ、
「この事業所なら任せられる」
「このケースはここが最適だ」
「紹介後の展開が具体的に描ける」
という“確信”がなければ、紹介は起こりません。
そして今この瞬間も、構造を持つ事業所に紹介は流れています。
戦略を持たないまま運営を続けることは、
・潜在的な紹介件数を失い続ける
・地域連携の中心から静かに外れていく
という、目に見えない損失を積み重ねることに他なりません。
本会では、単なる関係づくりではありません。
偶然に生まれる紹介を、再現性ある成果へと変える設計図を提示します。
紹介は運ではない。構造です。
「報告し合っている=連携できている」は、本当か?
訪問看護から報告をもらっている。こちらからも報告している。ケース会議にも参加している。
だから――
「うちは連携できている」と思っていませんか?
しかし、それは連携ではありません。それは、連絡です。連絡と連携は、まったく別物
連絡とは
・情報を共有すること
・事実を伝えること
・経過を報告すること
大切です。しかしそれは“横並びの関係”にすぎません。
連携とは
・役割を再設計すること
・強みを組み合わせること
・成果を共創すること
ここまで踏み込んで、初めて連携です。
なぜ連絡止まりになるのか。
・相手の本当の強みを知らない
・自分の得意領域を戦略的に言語化していない
・どのケースでどう組むと最大効果が出るかを設計していない
だから、情報は流れているのに紹介は動かない。
報告はある。しかし、役割の再定義はない。
紹介は「関係性」ではなく「構造」で動きます。
紹介する側は常に考えています。
・このケースで本当に最適か?
・他にもっと適した選択肢はないか?
・紹介後、連携は機能するか?
確信がなければ、紹介は起きません。
そして今も、“役割が明確な事業所”に紹介は流れています。
連絡を連携だと思い込むことは、
・潜在的な紹介を失う
・地域のキープレイヤーから外れる
・「いてもいなくても変わらない存在」になる
という、静かな衰退を意味します。
本会で得られる「3つの解決」
1. ブラックボックスの解消
単なる情報交換ではありません。
・誰を受け入れたいのか
・何を解決できるのか
・どんなケースなら最適なのか
を明確化し、戦略的な紹介導線を設計します。
曖昧な連携から、再現性あるパートナー戦略へ。
2. ビジネス視点のインストール
Education Cornerでは、
福祉現場に不足しがちなマーケティング思考を導入します。
・ターゲット設計
・ポジショニング
・紹介者視点での価値整理
「良い支援をしているのに伝わらない」状態を終わらせます。
私たちは解決の代行者ではありません。
あなた自身が、信頼を設計できる事業所になる。
そのための思考と構造を提供します。
3. 1分プレゼン × 戦略的名刺交換
本交流会では、単なる名刺交換は行いません。
参加者全員が1分プレゼンを実施。
・ターゲット
・提供ソリューション
・求めるリファーラル
を明確にします。これはリスクではありません。
むしろ、福祉専門職同士だからこそ通じる視点で、
自社の価値を研ぎ澄ます機会です。
経営者が最も嫌う「無駄な交流会」は、ここにはありません。
質の高い出会いだけが残ります。
イベント詳細
参加費
3,000円
定員
42名
会場
まどかピア 3階 306号室
福岡県大野城市曙町2丁目3−1
日時
2026年3月27日(金)
開場 18:00~ 開始18:30~20:15
AGENDA
- 開会
- 目的と概要
- 事業者1分プレゼン
- 名刺交換
- Solution Provider
- Educational Corner
問い合わせ先
092-586-6800 (担当:ササキ、ヤマシタ)
受付時間:月曜〜金曜 10:00〜16:00
キャンセルポリシーおよび参加規約
本規約は、「第2回 就労系ビジネス交流会」(以下「本会」といいます)への参加申込に関し、主催者と参加者との間に適用される条件を定めるものです。
参加申込をもって、本規約の内容に同意したものとみなします。
第1条(適用範囲)
本規約は、本会への参加申込、参加費の支払、当日の参加行為、その他これらに付随する一切の事項に適用されるものとします。
第2条(申込の成立)
1. 参加申込は、所定の申込手続を行い、主催者がこれを承諾した時点で成立するものとします。
2. 主催者は、申込内容が本会の趣旨に適合しないと判断した場合、申込を承諾しないことがあります。
第3条(参加費の支払)
参加費は、主催者が指定する方法および期限に従い支払うものとします。
期限までに支払が確認できない場合、申込は無効となることがあります。
第4条(キャンセルの定義)
キャンセルとは、以下のいずれかに該当する場合をいいます。
1. 参加辞退の意思表示があった場合
2. 支払未了により参加が成立しない場合
3. 当日不参加(無断欠席を含む)
4. 第7条に基づき参加資格が取り消された場合
第5条(キャンセル料)
キャンセルの申出日を基準として、以下のキャンセル料を申し受けます。
1. 開催3日前までのキャンセル:参加費全額を返金
2. 開催2日前以降のキャンセル:参加費の80%
3. 当日キャンセル・無断欠席:参加費の100%
第6条(返金方法)
1. 返金は銀行振込にて行います。
2. 返金に伴う振込手数料は参加者の負担とします。
3. 返金は原則として開催日から14日以内に実施します。
第7条(参加資格の制限)
主催者は、以下の場合、参加を拒否または退場を求めることができます。
1. 本会の目的に著しく反する営業行為
2. 他の参加者への迷惑行為
3. 公序良俗に反する行為
4. 主催者の指示に従わない場合
この場合、参加費の返金は行いません。
第8条(開催の中止・変更)
天災地変、感染症拡大、交通障害、講師の急病その他不可抗力により、本会を中止または内容変更する場合があります。
中止の場合、参加費は全額返金いたしますが、交通費・宿泊費その他の損害については責任を負いません。
第9条(参加権の譲渡)
参加権の第三者への譲渡は、事前に主催者へ連絡し承認を得た場合に限り認めます。
第10条(免責事項)
1. 会場内外で発生した事故、盗難、紛失等について主催者は責任を負いません。
2. 参加者間の紛争について主催者は一切関与しません。
3. 本会で提供される情報の正確性・有用性について保証するものではありません。
4. 通信障害、機材不具合等に起因する損害について責任を負いません。
第11条(個人情報の取扱い)
1. 取得した個人情報は本会運営および関連情報の案内目的に限り利用します。
2. 法令に基づく場合を除き、第三者に提供しません。
3. 参加者同士の名刺交換等による個人情報管理は各自の責任とします。
第12条(反社会的勢力の排除)
参加者は、自らおよび関係者が暴力団、暴力団関係企業、総会屋その他反社会的勢力に該当しないことを表明・保証するものとします。
該当が判明した場合、主催者は何らの催告を要せず参加を取消すことができます。
第13条(写真・映像の使用許諾)
1. 本会において撮影された写真および映像について、主催者は広報・宣伝・記録目的に無償で使用できるものとします。
2. 参加者は、肖像権その他の権利を行使しないものとします。
3. 使用媒体は、ウェブサイト、SNS、印刷物、広告物その他これに準ずる媒体を含みます。
第14条(知的財産権)
1. 本会で配布・提示される資料、スライド、コンテンツ等の著作権は主催者または正当な権利者に帰属します。
2. 無断転載、複製、転用、二次利用を禁止します。
3. 違反が判明した場合、法的措置を講じることがあります。
第15条(準拠法・管轄裁判所)
1. 本規約は日本法を準拠法とします。
2. 本規約に関して紛争が生じた場合、主催者所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

